Q19)住宅に住みながら借金問題(住宅ローン滞納など)を解決する方法とは | 不動産のリースバック・任意売却の無料相談室|弁護士法人リーガル東京

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Q19)住宅に住みながら借金問題(住宅ローン滞納など)を解決する方法とは

  A19) 住宅に住みながら借金問題(住宅ローン滞納問題など)を解決する方法としては、大きく3つ提案できます。

 第一は、住宅資金特別条項付個人再生手続で、住宅を売却しないで解決する方法です。
 売らないで済むので、居住を継続できます。これは、住宅ローンを滞納しているときに、法(裁判所)の力で住宅ローンを正常化し解決するケースや、住宅ローン以外の債務がたくさんあり返済困難のときに、法(裁判所)の力で住宅ローン以外の債務を大幅減額して分割返済することより解決ケースのことです。

 第二は、住宅のリースバックです。
 住宅ローンなどの抵当債務を延滞(滞納)してしまい、期限の利益を喪失すると、住宅を売却してローンの一括返済を求められ、任意売却させられたり、競売になったりします。そういうケースで住宅の通常任意売却で引越すことをしたくない場合、リースバックという解決方法で、賃料を支払って住宅に住み続けるのです。住宅ローンはないけれど、収入が少なく老後資金などが必要で住宅を売り
たいが、住み慣れた住宅に住み続けたいという人にも、リースバックという解決方法を提案できます。

 第三は、親族間(親子・夫婦・兄弟など)で売買する方法です。
 住宅ローンの滞納などで住宅を売らざるを得ないが、他人には売りたくないケースがあります。そういうときには、親子間・夫婦間・兄弟間で売買(リースバック)する方法で、住宅に住み続ける解決もできます。親族間の住宅リースバックで気をつけなければならないことがあります。先ず売買代金額が適切なのか、譲渡税が予想外に賦課されないか(一定の親族間では住宅売却の税務の特典がうけられないため)、融資を受けられるか(親族間売買に融資しない金融機関があるため)などです。
  

 

 

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