Q20)個人再生とリースバックとは、どういう違いがあるのですか。 | 不動産のリースバック・任意売却の無料相談室|弁護士法人リーガル東京

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Q20)個人再生とリースバックとは、どういう違いがあるのですか。

 A20) 個人再生手続は、住宅などの所有不動産を売却処分しないで、法律(裁判所)の力をもって住宅ローンなどの債務を整理する方法です。

 リースバックは、住宅などの所有不動産を任意売却処分することで抵当債務等を整理し、売却した物件は賃料を支払って売主が引き続き利用する方法です。個人再生手続で対象となる不動産は、住宅(一戸建・区分所有マンション・賃貸併用住宅)ですが、リースバックは、対象となる不動産は、住宅(一戸建・区分所有マンション・賃貸併用住宅)に限られません。店舗・工場などの事業用不動産もリースバックの対象です。
個人再生手続は、住宅ローン等の債務整理の一方法ですが、リースバックは、債務整理以外の目的でも利用できます。

 例えば老後資金を捻出するために住宅を売却(リースバック)し介護施設に入居するまで引き続き住宅に居住するといった利用方法もあるのです。個人再生手続は、裁判所を利用する手続なので、弁護士に相談依頼する必要があります。リースバックは、任意売却の一種であり、不動産会社に依頼するケースが多いと思います。ただしリースバックを取り扱う不動産会社が極めて少ないので注意が必要です。弁護士でリースバックの相談依頼ができる所は、ほとんどないですが、弁護士法人リーガル東京は、リースバックを安心して相談依頼できるきわめて数少ない法律事務所の一つです。

 住宅ローン返済にお悩みの方が、個人再生できるかリースバックとするかわからないケースがあります。そういう場合には、何回でも無料で相談できて、物件無料査定ができる弁護士法人リーガル東京に、ご相談ください。リースバックの税務相談やリースバックに関わる法律相談も無料です。
 

 

 

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