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Q.3夫が経営する会社が倒産しそうです。夫名義の住宅を妻名義にして債権者から守りたいのですが、名義変更で注意すべき点は、ありますか。

A.3住宅を妻名義に変更するにあたり、以下の注意が必要です。

 
① 妻名義に変更する場合に、債権者から詐害行為だとして訴えられる可能性がありますから、売買代金額を時 価に近い適正価格にする必要があります。
 妻と離婚して財産分与を理由に名義変更したいという方がいますが、債権者への返済をないがしろにして、財 産分与で妻名義にすると、詐害行為だとして訴えられる恐れがあるので、お勧めできません。

② 住宅に抵当権がついていれば、妻名義に変更しても住宅ローンの返済をしなければなりません。
 妻に自己資 金があれば住宅ローンを返済できますが、そうでないときは、抵当権付売買をして住宅ローンを妻が払う約定に します。この場合でも売買代金額が適正かどうか十分検討しなければなりません。
弁護士法人リーガル東京では、夫婦間売買についての解決実績がいくつもありますので、ご相談ください。


 

 

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