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Q.5不動産(住宅など)を所有しています。自己破産する場合、不動産は、自己破産申立前に
売却した方がよいでしょうか。

A.5債務者が不動産(土地建物マンション等)を所有している場合、次の事情があるときは、
自己破産申立て前に、売却処分した方が良いです。

(1)債務者が、所有する不動産を、できれば家族に残したいという希望があるとき弁護士法人リーガル東京では、親子間売買・夫婦間売買・買戻条件付セールス&リースバックなどの解決方法を、ご提案しています。このような方法で不動産を家族に残した方が数多くおります。

→解決実績参照
もっとも、物件状況や購入予定者の収入状況等により、希望に沿えない場合もあります。自己破産申立て後の売却ですと、破産管財人が買主を選びますので、家族が購入できる保証がありません。

 

 

(2)債務者が、所有する不動産から、引越したくないという希望があるとき弁護士法人リーガル東京では、セールス&リースバックという解決方法を、ご提案しています。自宅を売却しても、賃料を払って居住するという方法です。このような方法で住宅に家族とともに住むことができた方が、数多くおります。

 

→解決実績参照
もっとも、物件状況や購入予定者の収入状況等により、希望に沿えない場合もあります。自己破産申立て後の売却ですと、破産管財人が買主を選びますので、債務者本人や家族が居住できる保証がありません。
 
これに対し、無職無収入で、引越費用すらないという方は、自己破産申立て前に任意売却することはなく、競売手続に処分をゆだねることも一方法です。

 

 

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