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解決事例④ 任意売却と任意整理で債務精算し、解決

・東京都在住 ・自営業 ・福井様(仮名・50代男性)

ご相談内容

福井様は、自営業が不振で、住宅ローンを1年以上延滞し、保証弁済により住宅ローン債権が保証会社に移転しており、さらに固定資産税や住民税等の税金滞納による住宅(一戸建)の差押をされていました。
 
福井様は、大手不動産会社に任意売却を依頼しましたが、滞納処分(差押)の解除交渉や抵当権解除交渉を売主自ら行わないといけないことに不満を持ち、弁護士法人リーガル東京に相談しました。

 

解決の内容

福井様の住宅を無料査定したところ、4900万円台の販売価格という査定が出ました。
 
福井様の住宅についている抵当債務(住宅ローン)には2年近く延滞したことによる約400万円の損害金が付き、残債務額が約4700万円になっていました。さらに滞納税金額が約400万円ありました。
 
滞納税金の交渉は、税理士資格がないとできないのですが、弁護士法人リーガル東京の小林弁護士は税理士資格も持つので、滞納処分(差押)の解除交渉をしました。また住宅ローン債権者と交渉し、残債務額4600万円の内4300万円を払うことで抵当権を抹消してもらう事や残債務約400万円を免除してもらい交渉をしました。
 
当事務所と提携する ㈱ワイ―・エス・コミュニティの仲介により、福井様は、4960万円で売却でき、売買代金の内4700万円を抵当債務の返済や滞納税金の納付に充てればよいことになりました。その結果、住宅ローン債務約300万円が残ってしまったのですが、小林弁護士が交渉し、残債務免除してもらい金銭消費貸借契約書等を返却してもらいました。
 
このように、任意売却と債務免除により、福井様の債務が整理できました。

 

 

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