競売不動産を任意売却し残債務を自己破産で解決した例 | 不動産のリースバック・任意売却の無料相談室|弁護士法人リーガル東京

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解決事例⑤ 競売不動産を任意売却し、残債務を自己破産で解決した例

・神奈川県在住 ・会社員 ・中川様(仮名・30代男性)

ご相談内容

中川様は、同居を希望する母親の希望で、新築建売住宅を購入し住宅ローンを組みました。母親が費用を負担するというので、母親の言うなりに、500万円以上かけて自宅リフォームをしたところ、 中川様の妻と母親との不仲もあり、母親がリフォームロ―ンの返済を止めてしまいました。
その上、これまで母親が負担したローン返済分を立替金だとして、母親から返還を求める訴訟をされました。
 
中川様は、このままでは、住宅ローンとリフォームローンを返済できな いし、このまま母親との同居継続も無理と考え、母親との別居と自己破産を考え、相談に来所されました。

 

解決の内容

中川様は、購入して数年しか経過していない住宅の任意売却を考えていましたが、同居の母親が任意売却に協力しないため、困っていました。 小林弁護士は、自己破産まで考えているのなら、住宅ローンやリフォームローンの支払いを停止し、妻子と一緒に他所へ引っ越すようアドバイスしました。

 

その後、住宅は競売になりましたが、弁護士法人リーガル東京と提携する不動産会社が買主を見つけ、小林弁護士が母親側と交渉し、任意売却できることになりました。 買主には、母親が訴えていた裁判手続に利害関係人として参加してもらい、母親が買主から引越代をもらう条件で住宅から退去することや立替金請求を息子(中川様) に請求しないことなどを盛り込んだ裁判上の和解をしました。
 
これにより中川様は、住宅を2700万円ほどで任意売却できましたが、1000万円近い債務が残りましたので、自己破産しました。 母親との裁判についての弁護士費用は、中川様の自己負担でしたが、費用負担の軽減ができました。

 

 

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