夫婦共有住宅の個人再生が頓挫し任意売却後に自己破産 | 不動産のリースバック・任意売却の無料相談室|弁護士法人リーガル東京

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解決事例⑦ 夫婦共有住宅の個人再生が頓座し任意売却後に自己破産

東京都在住 浅田様夫妻(仮名)50代 自営業

ご相談内容

 浅田様夫妻は、一戸建住宅を共同所有し、住宅ローンを払っていましたが、経営する事業が低迷し、住宅ローン以外の負債を増やし、住宅ローンも滞納する状況でした。住宅を手放したくなかった浅田様は、住宅資金特別条項付個人再生手続を希望して、弁護士法人リーガル東京に相談に来ました。
 

 

解決の内容

 浅田様の希望を容れて、リーガル東京は個人再生手続を受任しました。浅田様の債務返済可能性をテストするため、毎月決められた金額を入金するよう約束させましたが、自営で収入不安定な浅田様は、なかなか約束どおり入金できませんでした。そこでリーガル東京は、浅田様夫妻と再度面談したところ、個人再生を断念して、住宅の任意売却と自己破産をすることになりました。そこでリーガル東京の提携先不動産会社(㈱リーガル・プロパティ)が夫婦共有住宅を3500万円ほどで売却し、浅田様夫妻は代金とは別に引越費用50万円を貰って、他県に引っ越しました。その後、住宅ローン以外に多額の負債があった浅田様の夫が自己破産しました。
   
 
 

 

 

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