600311)解決事⑪ 自宅マンションを賃料前払条件でリースバックし、解決した例 | 不動産のリースバック・任意売却の無料相談室|弁護士法人リーガル東京

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解決事⑪ 自宅マンションを賃料前払条件でリースバックし、解決した例

東京都在住 石川様(仮名)60代男性 無職

ご相談内容

石川様は、上場企業に勤務していましたが、定年退職後も自宅マンションの住宅ローンの支払が残っている状態でした。再就職もままならず、アルバイト収入で暮らしていました。同居の息子が未だ大学生で教育費用がかかることから、住宅ローンの支払ができなくなる前に、リースバックなどで何とか自宅マンションの居住を確保できないものか、考えていました。リーガル東京のホームページに、リースバックについて、いろいろな成功事
例が掲載されていたことから、石川様が相談にみえました。

解決の内容

石川様の所有するマンションは、時価2400万円以上の価値があるが、住宅ローン残債務が1900万円弱という状態でした。問題は、石川様がアルバイト収入しかなく、息子も大学生で2年以上経過しないと就職して収入を得られないという家庭状況にあることでした。
そこでリーガル東京の提携先不動産会社(㈱リーガル・プロパティ)が以下の条件でリースバックすることにしました。
 ◎自宅マンションを2400万円で売買する。
 ◎住宅ローン返済分との差額約500万円は約3年間の賃料(月々14万円の賃料)として前払いする(現状賃料支払できる余裕がないため)。
⇒3年後には息子の給与で賃料を支払う予定。
 ◎将来石川様の息子の名義で自宅マンションを優先的に買い戻す権利を付与する。
 

 

 

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