解決事例⑭ 行方不明の夫名義の一戸建をリースバック | 不動産のリースバック・任意売却の無料相談室|弁護士法人リーガル東京

リーガル東京のリースバック・任意売却の無料相談室

リーガル東京グループが住宅ローン返済や住宅競売の悩みをベスト解決! 任意売却・債務整理無料相談室 リーガル東京は弁護士法人・税理士法人・不動産会社のグループです。

メール24時間受付中 無料相談のご予約はこちら 0120-202-111 東京都・千葉県・埼玉県・神奈川県の一部 銀座相談室 03-3569-0321 池袋相談室 03-3980-3093 受付時間 平日:10時~19時 土日祝日:10時~18時

  • HOME
  • 相談員紹介
  • 手続費用
  • アクセス

解決事例⑭ 行方不明の夫名義の一戸建をリースバック

千葉県 安井様(仮名・パート主婦・40代・女性)

ご相談内容

安井様は、経営不振の会社を経営していた夫が、数年前に所在不明になり、姑の年金とパート収入で住宅ローンを支払ってきました。ところが子供の教育費などで出費が重なり、住宅ローンを滞納してしまいました。
行方不明の夫名義のままでは売却ができない、競売にしたくないし、できれば住み続けたいという希望があることから、弁護士法人リーガル東京に相談に来ました。

解決の内容

安井様は、住み続けたいという希望がありましたので、リースバックによる解決を提案しました。ところが自宅土地建物が、姑と行方不明の夫との共有名義でしたので、このままでは売買できません。
そこで弁護祖法人リーガル東京は、家庭裁判所に、妻の安井様を夫の財産管理人(不在者財産管理人)という地位につける申立をして、妻と姑が共同して自宅を売買できるようにしました。

 

そして弁護士法人リーガル東京は、安井様に以下のようなリースバックの提案をしました。
ⅰ)自宅土地建物を1800万円で売買。
ⅱ)賃料月14万円、期間8年の賃貸借。
ⅲ)賃貸借存続中に本土地建物を売買するときは安井様を第一順位申込者とし優先権を与える。
 
安井様は、上記提案を受け容れ、上記内容でのリースバック契約をしました。
安井様は賃貸借の保証人になる人がいませんでしたので、賃貸保証会社を利用しました。
安井様は、子供が就職して将来買い戻してくれることを楽しみに暮らしています。

 

 

任意売却に関するご相談は、弁護士法人リーガル東京にご相談下さい!

解決事例

相談員(弁護士)のご紹介

アクセス

手続き費用

お客様の声

よくある質問

banner_contact.jpg

マスコミ取材実績

side_button_03.jpg

住宅ローンの返済・滞納Q&A

Contents menu

相談から解決までの流れ

Access Map

アクセスページはこちら

住宅ローン滞納・任意売却のご相談

ImgLS40001.jpg

弁護士・税理士・FPによる賃貸経営・賃貸トラブルに関するご相談

相続問題 遺産分割に関するご相談

弁護士・税理士による法人破産、債務整理のご相談

相続税申告相続税対策に関するご相談

リーガル東京オーナーズクラブのご案内

Copyright (c) 2017 弁護士法人・税理士法人リーガル東京 All Right Reserved.