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解決事例⑱ アパートローンの一括返済のため買戻し条件付でアパートリースバック

東京都 岡田様(仮名・会社員・60代・男性)
 

ご相談内容

岡田様は、高齢の母親の相続税対策から、15年ほど前に自宅隣地に母親名義でアパートを建築しました。アパート建築資金約9000万円は金融機関から35年ローンで融資を受けました。ところが岡田様の母親が病気になり、6ヶ月近い入院期間中にアパートローン返済を滞納してしまい、期限の利益を喪失しました。岡田様は、母親宛の残アパートローン約6000万円の一括返済を求める金融機関からの内容証明郵便を見て驚き、弁護士法人リーガル東京に親子間売買について相談に来ました。
 

解決の内容

リーガル東京の弁護士小林は、親子間でも融資を実行してくれる金融機関に相談しましたが、岡田様が定年退職後の再就職で低収入である ことなどから、諸経費を含め6000万円以上の金額を融資してくれる金融機関がありませんでした。岡田様の長男への融資も検討しましたが、就職したばかりなので、融資が難しい状況でした。このまま放置すれば、損害金が日々増額し、アパートの競売申立の恐れがあることから、リーガル東京として、以下の内容の提案をしました。
    ⅰ)アパートとその敷地を、債務を完済できる借入元利金6500万円で第三者に売却する。
    ⅱ)3年以内に岡田様と岡田様の長男が共同して、アパートと敷地を金6500万円プラスアルファの金額で買い戻す。
    ⅲ)アパートは買主(第三者)が岡田様に一括賃貸し、アパートの部屋借主との個別の賃貸借は岡田様個人が貸主となる(サブリース契約)。岡田様は、上記提案を受け容れ、サブリース賃貸借契約により、登記簿を確認しない限り、アパート借主にはアパート売却を知られずに済んだと喜んでいました。岡田様親子は、3年以内に長男と共同して買い戻そうと仕事に頑張る毎日です。

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