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解決事例㉓ 老人ホーム入居のためにアパートをリースバック

東京都 岸田様(仮名・50代・無職)

ご相談内容

 岸田様は、都内でアパート(2DK×6室)を亡父から相続により取得し、母親とアパートの1室で暮らしていました。岸田様は会社員でしたが、2年位前に会社倒産で無職となり、母親の寡婦年金収入とアパート賃料収入で
暮らしていました。ところが母親の認知症がひどくなり、息子の岸田様の手に負えなくなりました。息子の岸田様は、母親の面倒をみると再就職が難しいと考え、母親を老人ホームに入居させることにしました。岸田様は、母
親を設備の整った有料老人ホームに入居させたいが、資金がないことから、アパートに居住したままで所有アパート(築20年)と敷地(60坪)を売却できないか、弁護士法人リーガル東京に相談しました。

解決の内容

 弁護士法人リーガル東京は、提携先不動産会社を介して、リースバックしてくれる買主を岸田様に紹介しました。アパートの売買条件は、以下のとおりです。
  売買代金6700万円
  アパートの賃貸借契約承継
  岸田様と新賃貸借駅約  期間5年(更新可能)賃料7万円
  他の居室の賃貸借承継  期間2年(更新可能)賃料8万5000円
  岸田様との賃貸借は岸田様が売主であることなどを考慮し他の居室より低額とし賃貸期間も長期としました。
 岸田様は、好条件との印象でアパートの売買契約をし、売却代金で母親の老人ホーム入居金1200万円を支払いました。現在岸田様は、警備会社に再就職でき、売却代金の残りは、自身の老後の蓄えとして預金しています。

 

 

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