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賃貸併用自宅ビルをリースバックにて住み続けた事例

東京都在住 石田様(仮名) 70代男性 無職

ご相談内容

 石田様(仮名)は、東京都内で築30年近い賃貸併用自宅ビルを所有し、1階店舗部分を賃貸し、賃貸収入と年金で、夫婦2人で暮らしていました。ところが石田様が病気になり、医療費支払いのため借財したところ生活が苦しくなり、リースバックを考えて、テレビで宣伝している某不動産会社へ相談に行きました。某不動産会社の提案を受け容れるべきかどうか迷った石田様は、弁護士法人リーガル東京に相談しました。
 
 

解決の内容

 石田様(仮名)は、某不動産会社が、賃貸併用自宅ビルとその敷地を代金4800万円で買取る条件として、次の条件を言われたことに不安を生じ、弁護士法人リーガル東京に意見を求めました。
 
[某不動産会社の売買条件]
1階店舗と自宅部分を含めたビルの賃料月額40万円(自宅部分25万円・店舗部分15万円)を、石田様夫婦が買主側に支払う。
1階店舗の賃料(月18万円)は、石田様が受け取る。
売買代金4800万円の内金2000万円を買主に預託するなら、賃料を35万円にする。
 
 弁護士法人リーガル東京は、上記条件のリスクを石田様に説明しました。
 すなわち第一に、ビル全体の賃料を40万円と定めて石田様が借主になるとすると1階店舗の賃借人が退去して空室になっても賃料が発生する可能性があり石田様に不利であること。第二に、買主の某不動産会社に2000万円を預託するのは不動産会社の経営が危うくなったら回収できない恐れがある(某不動産会社はフランチャイズなので、宣伝している会社は大きいが、実際の買い手となる不動産会社は別会社である)こと。
 このような売買取引で2000万円も預ける理由がないので、お勧めできないとアドバイスしました。そして弁護士法人リーガル東京が提携する不動産会社を紹介し、次のような売買条件を提示してもらいました。
 
[リーガル東京が紹介した不動産会社の売買条件]
売買代金4800万円
1階店舗の賃料(月額18万円)は、買主が直接貸主として受け取る。
⇒1階店舗の賃貸借契約を買主が承継する。
自宅部分を賃料月額17万円にて石田様夫婦に賃借する。
売買代金を買主に預託することはしなくてよい。
 
 石田様夫婦は、某不動産会社の提示した売買条件より、リーガル東京の紹介する不動産会社の売買条件の方が、売主にはるかに有利でしたので、リーガル東京紹介の不動産会社との間で、上記のようなリースバック条件で売買しました。石田様夫婦は、売買代金で債務を完済した上に老後の資金ができ、住みなれた自宅にも住み続けられ、安心の毎日を送っています
 

 

 

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