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自宅マンションを事業資金捻出のためリースバックした事例 

ご依頼者様の属性

東京都在住 川口様(仮名) 60代女性 自営業
 

ご相談内容

川口様は、都内に区分所有マンションを複数所有していて、毎月30万円位の賃料収入があります。
しかし自営業の失敗で約500万円の負債を抱えてしまいました。賃料収入だけでは負債が返せないことや新規事業のための資金も欲しかったので、所有する賃貸マンションを買戻し条件付で売買しようと考えました。
そして弁護士の方が安心して取引できると思い、弁護士法人リーガル東京に相談にいらっしゃいました。
 

(解決の内容)

川口様は、当初賃借人がいるマンションを買戻し条件付売買しようと考えていました。
ところが、リーガル東京で調べたところ、該賃貸マンションの抵当債務額は、川口様の認識よりはるかに多かったことから、該マンションの売買では、川口様の手取り額が予定よりかなり少なくなることが分かりました。

そこで川口様は、自宅マンションをセールス&リースバックしようと方針変更しました。
弁護士法人リーガル東京は、川口様の希望条件に合致する不動産会社を紹介し、川口様は以下の条件で、買戻し条件付セールス&リースバック契約をしました。
 
(1) 自宅マンション(3DK)を代金1800万円で売却。
(2) 売却したマンションを賃料12万円+管理費負担で賃貸借して川口様が居住を続ける。
(3)5年以内に1800万円プラスアルファの金額で川口様が買い戻す。
 
川口様は、区分所有マンションの売買代金で負債を清算することができ、新規事業に張り切っています。
 

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