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父親が所有マンションを親子間売買して借金を整理した解決事例

東京都在住 河上様(仮名)60代男性 無職

ご相談内容

 河上様(仮名)は、長年個人事業をしていましたが、現在は仕事が無くなり、廃業し年金で暮らしています。河上様は、20年以上前に都内に区分所有マンションを購入し、住宅ローンを払っていました。ところが5年程前に妻が亡くなり、その後会社員の長男が結婚したことから、区分所有マンションを長男夫婦に賃借し、河上様は賃貸アパートに一人居住していました。
 河上様は個人事業をしていた当時の借金が、廃業当時500万円以上も残っていましたが、年金収入だけでは返済することができませんでした。
 そこで河上様と長男が話し合い、区分所有マンションを親子間売買して、河上様の借金の清算をしたいとして、弁護士法人リーガル東京に相談に来ました。
 
 
 

解決の内容

 弁護士法人リーガル東京で、河上様の借金状況を聞いたところ、住宅ローンが約1400万円、事業関連の借金が約600万円ありました。
 河上様の区分所有マンションを査定したところ金2800万円位の価格が出ました。河上様は、借金返済だけでなく老後の生活資金も少し欲しいとの希望でした。河上様は20年以上前に3800万円で区分所有マンション
を購入していました。そこでリーガル東京は、河上様に譲渡所得税が生じない範囲の売買代金額で、かつ老後生活資金の確保ができる金額ということで、長男との売買代金額を2700万円とすることにし、売買契約書を作成しました。重要事項説明書は、系列の不動産会社リーガル・プロパティが作成しました。
 河上様は、リーガル東京が紹介した金融機関で融資を受けて、親子間売買を成功させ、借金の精算ができ、老後の生活資金となる金額も確保できました。
 

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