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父親が所有するマンション持分を親子間売買した事例

・東京都在住 ・山本様(仮名)・70代男性 ・無職

ご相談内容

山本様は、長年会社経営をしていましたが、病気になり十分に働けなくなったことから、赤字経営となり廃業しました。山本様には、廃業当時、住宅ローンが約900万円のほか事業用借入が約300万円ありました。自宅マンションは、山本様夫婦が2分の1ずつ共有していました。   2.JPGのサムネール画像
 
山本様は、同居の妻や長男(会社員)と話し合い、自宅である区分所有マンションの山本様持分2分の1を親子間売買して、債務整理資金にしたいと考え、弁護士法人リーガル東京に相談に来ました。
 

解決の内容

弁護士法人リーガル東京の系列不動産会社で、山本様の自宅マンションを査定したところ、時価2500万円位でした。そこでリーガル東京は、山本様に譲渡所得税が生じない範囲の売買代金額で、かつ債務整理資金の確保ができる金額ということで、長男との売買代金額を1200万円とすることにし、売買契約書を作成しました。

融資を受けるのに必要な重要事項説明書は、系会社列の不動産が作成しました。山本様は、リーガル東京が紹介した金融機関で融資を受けて、長男との親子間売買を成功させ、債務整理することができました。山本様は、妻と長男との共有名義となった自宅マンションで、親子3人仲良く暮らしています。
 

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