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任意売却と、売却後の賃貸契約

任意売却と、売却後の賃貸契約

任意売却は良い業者を見つけておまかせ

住宅ローンで家を購入して、その支払いが滞ってしまうと大変なことになります。
およそ、半年くらい支払いが止まるとローンの債権が銀行の子会社に移って、そちらからの取り立てになります。さらに支払いが滞ると、裁判所に申し立てがなされて、物件が、競売予定のリストに入ります。
このまま放っておけば競売に入り、半年から一年くらいの間に誰かが落札し、売却額が振り込まれ、引っ越しをすることになります。

 

ただし、任意売却という方法があります。競売で売却するというのは、始末することに重点を置いていますが、任意売却というのは通常の不動産売却に近い行為ですので、価格が競売よりも高くなります。ローンの支払いができないからこうした事態になっているわけで、少しでも高く売りたいというのは当然のことですから、任意売却をするのは有効です。

 

しかし、任意売却を専門とした業者は多数いて、こうした事態に、売却しようという人の家を訪れ代理で交渉をするなどの役割を申し出でてきます。任意売却は債務者、不動産業者、連帯保証人などいろいろな人との交渉をしなければならず、こうした業者に依頼しないととんでもない手間になってしまうのですが、いろいろなセールスと同じく、相手側からやってくる業者よりも、自分で業者を探したほうが良心的な業者が見つかることが多いです。リーガル東京なら、安心の任意売却業者を無料で紹介してます。
 

任意売却なら、家を売っても賃貸契約で住み続けられる可能性が

住宅ローンの支払いができなくなった場合、任意売却という方法があります。任意売却をせず競売になると、市場価格の80%以下の価格なるとされています。競売は、裁判所が手続きを進めるのに対し、任意売却は、不動産業者が買主を探すためです。
ただし任意売却は、債権者、保証人、不動産業者、購入希望者など、いろいろな人との交渉が待っているので、信頼できる任意売却業者を見つけられないと、膨大な手続きに時間がかかって、新生活への対応をする時間が取られてしまうので大変です。
ただし、うまくやるととてもいい方法になります。
たとえば、立退きの時期を、交渉次第では数ヶ月単位で調整できたり、場合によっては物件を購入した人と賃貸契約を結ぶことにより、住み続けることができるのです。ですから、とにかく高く買ってくれる人を探すという方法もひとつですが、売却したあと、買主が自分で住むのではなく賃貸契約を結んで運用していく人だった場合、そうした人に売却するという選択肢もあります。売却をして終わりではなく、新しい生活をどうするかという問題がありますので、それを同時に解決できる方法を探すのが重要です。そうした意味で、任意売却業者の選び方はとても大きな要素です。
 

ローンが払えなくても家から離れられない理由がなるのなら、任意売却で賃貸契約の可能性を

住宅ローンが支払えなくなると、裁判所の申し立てによって物件が競売にかけられます。
しかし少しでも良い条件で物件を売り、売却額を上げてローンの返済にあてたいでしょう。そういうときは任意売却という方法が便利です。自分で進めるのは大変ですから、銀行などの債権者、お金を払う債務者、不動産業者などをつなぐ任意売却業者に依頼すると、スムーズに進めることができます。銀行としても、競売よりも高額で売られる方がお得ですから、良い条件で販売できるのなら協力的に対応をしてくれます。その間もローンの金利がありますから、すみやかに進めたいところです。
ただ、そういうお金よりも、その家に住み続けられることがなにより重要だという人もいるでしょう。初めてのマイホームだからだとか、子どもの学校の問題、両親の介護をするのに重要な家、など様々あると思います。
売却をしたあと、その家に住み続けることを重視している場合は、そのことを任意売却業者に伝えておくと、売却後に賃貸契約をすることを目的に交渉をしてくれます。すべての任意売却業者がそのような手続きを得意としているわけではないので、ネットや口コミなどで情報を集めて選ぶといいでしょう。リーガル東京では、信頼できる業者をご紹介しています。
ただし、どんなに優秀な業者でも、希望通りの任意売却というのは難しいですから、落とし所を考えないと、競売になってしまいます。
 
 
 
 
 
 

任意売却に関するご相談は、弁護士法人リーガル東京にご相談下さい!


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