リーガル東京のリースバック・任意売却の無料相談室

不動産のリースバック・任意売却の無料相談室

メール24時間受付中 無料相談のご予約はこちら 0120-202-111 東京都・千葉県・埼玉県・神奈川県の一部 銀座相談室 03-3569-0321 池袋相談室 03-3980-3093 受付時間 平日:10時~19時 土日祝日:10時~18時

  • 不動産のリースバック・任意売却の無料相談室
  • 相談員紹介
  • 手続費用
  • アクセス

リースバックのデメリットとは

自宅としての持ち家や不動産物件を所有している人が経済的な事情によって住宅ローンや不動産担保ローンを支払う事が出来なくなり、不動産物件を売却する際には一般的に任意売却と競売のどちらかの売却方法で不動産物件を売却する事となります。
この内、不動産物件の所有者である債務者と債務者に住宅ローンを貸し付けている銀行などの金融機関である債権者、そして該当不動産物件の買取を行う第三者が話し合いをして調整を行った上で不動産物件を売却する売却方法の任意売却は、裁判所に委嘱された不動産鑑定士が最低売却価格を決定してからせりという形で売却がスタートする競売と違って一般的な不動産市場での取り引き価格で不動産物件を売却する事が出来るメリットの多い売却方法と言われています。
しかし、任意売却にもデメリットは存在します。
特に任意売却の中でも不動産所有者である債務者と親族、そして第三者との間で不動産物件の売買を行った後に債務者が該当不動産物件に住み続ける、いわゆる「リースバック」にはメリット以外にも多数のデメリットも存在しているのです。
今回は任意売却のリースバックにおけるデメリットについて詳しくご説明をさせていただきます。
■リースバックのデメリットとは
・家賃が発生してしまう
任意売却であるリースバックは自己破産を行って自宅の不動産物件を手放した後も自宅にそのまま住み続ける事が出来る便利な売却方法とされていますが、当然リースバックでは親族や第三者から自宅を「借りている(リース)」形となりますので毎月の家賃が発生します。
リースバックされた不動産物件に住み続ける場合の家賃の相場としては、一般的には該当不動産物件の不動産評価額の10%が家賃一年分に相当すると言われています。
・一般的には自宅の買戻しを行う必要が出てくる
リースバックを行う目的とはあくまでも、「一度は所有している自宅と不動産物件を買い取ってもらい家賃を支払って住み続けるが、いずれは自宅を買い戻す」という目的になります。
この為、一定期間が経過した時には必ずリースバック物件を買い戻すかどうかの決断を行わなくてはなりません。
リースバックを行った場合に買い戻すまでの期間は一般的に不動産物件の売却から2~3年以内と言われています。
ちなみに、リースバックを行った物件に家賃を支払って住み続けたい、という人がたまに居ますが、リースバックした物件に家賃を支払い続ける事が出来るのであれば買戻しは可能と思われます。
・買戻しが不可能な場合は、物件を手放さざるを得ない
リースバックで親族や第三者に売却した不動産物件を期限内に買い戻す事が出来ない場合には、該当の不動産物件は手放す(第三者の手に不動産物件を渡す)事となってしまいます。
不動産物件を手放した場合は当然、そのまま自宅に住み続ける事は出来ませんので自宅を出て行く事となります。
任意売却であるリースバックの買戻しでは一般的には不動産物件の売却価格より割増しでの価格で不動産物件を買い戻さなくてはならないケースが多く、家賃を支払い続けながら売却価格の2割から3割増しの資金を貯める事は容易な事ではありません。
■強い意志と資金力がリースバックには不可欠
自己破産をしても住み慣れた自宅にそのまま住み続ける事が出来るリースバックにはメリットが多いように思われがちですが、上記のようなデメリットも多数存在しています。
任意売却であるリースバックを行う場合には家賃を支払い続けながら期間内に自宅を再び買い戻す資金を貯める必要があり容易な事ではありませんが、再び自宅を買い戻すという強い意志と資金力があればリースバックは有効な手段となるケースもあります。

任意売却に関するご相談は、弁護士法人リーガル東京にご相談下さい!

解決事例

相談員(弁護士)のご紹介

アクセス

手続き費用

お客様の声

よくある質問

banner_contact.jpg

Copyright (c) 2017 弁護士法人・税理士法人リーガル東京 All Right Reserved.