リーガル東京のリースバック・任意売却の無料相談室

リーガル東京グループが住宅ローン返済や住宅競売の悩みをベスト解決! 任意売却・債務整理無料相談室 リーガル東京は弁護士法人・税理士法人・不動産会社のグループです。

メール24時間受付中 無料相談のご予約はこちら 0120-202-111 東京都・千葉県・埼玉県・神奈川県の一部 銀座相談室 03-3569-0321 池袋相談室 03-3980-3093 受付時間 平日:10時~19時 土日祝日:10時~18時

  • HOME
  • 相談員紹介
  • 手続費用
  • アクセス

解決事例④  破産予定の売主が妻と娘を共同買主として住宅を売買した事例

東京都在住  会社経営者 鈴木様(仮名・60代男性)

(ご相談内容)

 鈴木様は、会社を経営されていますが、業績不振で数千万円以上の事業債務の
 返済が困難で会社と鈴木様個人の自己破産を覚悟しておりました。
 しかし妻と娘が居住するだけ住宅だけは、他人に渡したくないと考え、親子間
売買と自己破産の件で、リーガル東京に相談にみえました。

(解決の内容)

 自己破産を予定されている方の場合でも、売却価格が適正でかつ売却代金の
使途が偏頗弁済など問題ある使い方をしていなければ、親子間や夫婦間で住
宅を売買しても破産手続で問題にされることはありません。
鈴木様のケースも売買対象の住宅をリーガル東京が提携する不動産会社
㈱リーガル・プロパティが取引価格を無料査定し、売買代金を決めました。
金融機関は、通常、親子間や夫婦間の売買に融資をしてくれませんが、例外的
に融資に応じてくれる金融機関がないわけではありません。
本件では、鈴木様は会社員の一人娘を買主にしたかったのですが、娘一人の給
与所得だけでは、3000万円以上の住宅ローンを組むことが難しく、会社勤務
の妻の所得も併せないと融資が難しい状況でした。
そこでリーガル東京は、娘と妻を共同買主とする住宅売買契約書を作成し、金
融機関に融資を申し込みました。
鈴木様の住宅は、建築当時の都市計画が変更されたことから、容積率オーバー
の建物になっていたことが融資を受ける際の問題になっていましたが、この
点もリーガル東京の工夫でクリアし、融資実行を得て代金決済し、妻と娘の共
有物件となって、鈴木様家族が住み続けられることになりました。
 その結果鈴木様は、安心して会社と個人の自己破産準備ができるようになり
ました。

任意売却に関するご相談は、弁護士法人リーガル東京にご相談下さい!

解決事例

相談員(弁護士)のご紹介

アクセス

手続き費用

お客様の声

よくある質問

banner_contact.jpg

Copyright (c) 2017 弁護士法人・税理士法人リーガル東京 All Right Reserved.