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任意売却に強いのは弁護士と言われる理由

任意売却といえば弁護士、というのが世間一般のイメージです。任意売却は専門の業者や不動産業者でも行うことができるのですが、なぜいまだに弁護士に頼むというのが一般的なのだろうかと疑問を持つ人は多いです。
実はその理由は、任意売却に強いのはプロの法律家である、という確かな事実があるからなのです。いったいなぜ、不動産業者などではダメなのでしょうか。紹介していきます。

1.経験が圧倒的に違う

最初にも言ったとおり、任意売却といえば弁護士、というのは誰もが思い描くイメージです。そのため、売却したいと考える人は、ほとんどがプロの法律家に依頼をすることになります。不動産業者などに依頼をするという人も増えてはいますが、それは最近の話です。これまでの実績を考えれば、弁護士のほうが圧倒的に多くの案件を経験しているのです。

もちろん、中には経験の浅い人間もいます。それでも経験のある人間から仕事を教えられたプロと、経験のない中で実績を上げていくことでしか勉強を行うことができない人間とを比べたときに、その力の差は歴然としています。いざとなったら、経験のある人に交代してもらえば良いだけの話ですので、その案件を多くこなしている法律事務所を探せば、それだけで信頼できる相手に依頼をすることができるのです。
任意売却は複雑な手続を行わなければなりません。法律関係の話も絡んでくるため、経験のない人だとかなり苦戦してしまうものです。弁護士に依頼した場合、実際に物件を売るのは不動産業者になりますが、業務が分割されている分、法律が絡む手続は最短の時間で確実に行ってくれます。逆に、不動産業者はそのような手続には弱いですので、早く売却をしたいにも関わらず時間がかかってしまうということがあるのです。

2.知識が広く他の分野にでも対応できる

弁護士の良いところは、任意売却のみの対応に終わらないというところです。例えば、自己破産や債務整理などの手続が必要になれば、売却の手続と合わせて行ってくれます。

不動産業者は家の売却のみしか対応ができないため、それ以外の手続は結局、プロの法律家に頼まなければならなくなってしまいます。そのような二度手間になるくらいだったら、最初から弁護士に頼んだほうが良いのです。
一つの分野に詳しくても、それ以外の手続ができなければ何の意味もありません。任意売却を行う人は他にも問題を抱えている人が多く、住宅ローンだけを解消すれば全ての問題を解決できるという人は少ないです。だからこそ、様々な知識があり、それに対応できるプロの法律家に依頼をする人が多いのです。

3.人材が豊富であることによる強み

法律事務所は大きい事務所ですと、様々な分野の人間が問題解決のために動くことになります。税理士、宅地建物取引主任者、フィナンシャルプランナーというように、様々な角度から物事を見て、解決方法を提案することになります。
例えば、家の売却を行ったとしても、数年後に結局自己破産することになってしまったということであれば、その数年の苦労というのはまったく意味のないものになってしまいます。プロの法律家はそのような予測もたてながら任意売却を行っていくので、あなたにとっての最善の解決方法を提案してくれるのです。不動産業者は物件を売却する手伝いしか行ってくれません。それ単体のみにおいての業者であり、決してあなたの人生を救ってくれるパートナーではないのです。どちらが良いかは、言うまでもないことのはずです。

弁護士の強みは、人生を再生することを目的として解決方法を提案できるということです。どちらを選ぶかは自由ですが、自分の何を救ってもらいたいのかということを、しっかりと考えて答えを出すようにしてください。それが人生の分かれ道になります。

任意売却に関するご相談は、弁護士法人リーガル東京にご相談下さい!

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