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解決事例 自宅をリースバックした後に自己破産した事例

ご相談者様の属性

東京都在住 三井様(仮名・無職・60代・男性)

(ご相談内容)

 三井様は、上場会社に定年まで勤務し、退職後は再雇用という形で働いていました。結婚後(20年前)に住宅ローンを組んで、都内に自宅マンションを購入しました。夫婦共働きできた頃は、余裕がありましたが、10年前に妻が病気になって働けなくなって収入が減少した上に、治療費がかかり、カードローンの借金をするようになりました。さらに息子の大学入学で教育費もかかり、さらにカードローンを借りては返済するのを繰り返すようになりました。
 息子が大学院進学を希望したため、三井様は、教育費捻出のため、自宅マンションを売却することにしました。しかし三井様の家族は、引越をしたくなかっため、三井様は、弁護士法人リーガル東京にリースバックの相談をしました。

(解決の内容)

 三井様は、同居の息子(大学院生)が就職して収入を得るようになるまで2年以上かかることから、3年間のリースバックを希望しました。
 そこで、弁護士法人リーガル東京は、細田様に以下のようなリースバックの提案をしました。


ⅰ)自宅マンションを2500万円で売買。
ⅱ)賃料月16万円(管理費込)、期間3年の賃貸借。
 

 三井様は、上記提案を喜んで受け容れ、自宅マンションを、上記内容でのリースバック契約をしました。三井様の住宅ローン残は2000万円位でしたので、手元に500万円ほど残りました。その資金で息子の教育費と妻の治療費などを賄いました。
 その後、三井様の妻が亡くなり、息子も就職し、独立しました。
その段階になり、三井様は、自宅マンションからの引越を考え、カードローン等の債務が600万円以上で、その返済が大変でしたので、債務整理を弁護士法人リーガル東京に相談しました。
 三井様は、その時点では会社を退職し、無職で年金生活でした。そこで弁護士法人リーガル東京は、三井様に自己破産を勧めました。
 三井様は、自宅マンションを引越後、ワンルームマンションを賃借し、一人暮らしでしたが、自己破産で債務整理できたことで、安心した生活ができるようになりました。

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